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JAPAN CAT SHOW 2022のキャット オーナーズ ラボページ

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愛猫の豊かな生涯のために
Cat Owner's Labo.
-キャットオーナーズ ラボ-

愛猫は家族の一員であり、特別な存在です。
あなたの愛猫が真の健康を手にし、生涯にわたり豊かな生活を送れますように、、
キャットオーナーズ ラボで、愛猫の"真の健康"を育むペットオーナーになるためのノウハウを学び、いままで以上にたくさんの愛情を愛猫に注いであげましょう。

愛猫と愛犬の"真の健康"を育む
ペットオーナーになるための5つのポイント

1

猫と犬は人とは異なる動物であり、種類や個体によって身体的特徴、性格、行動(癖)が違うことを理解して接する
人は雑食ですが、猫と犬は狩りをしていた肉食動物です。犬は群れで生活し、人と暮らす中で、肉食動物の性質も残しつつ雑食動物へと変化してきました。集団生活に馴染んでいるため人の反応もよく観察しており、人の指示で作業をしたり、人と遊んだりすることに喜びを感じる動物です。一方、猫は主に樹上で生活していた、単独で狩りをする孤高のハンター。今でも高い場所で自分のペースで生活することを好みます。狩りに見立てた遊びが大好きなので、家の中のいろいろなものにじゃれついてしまうことも。そのため室内飼育の場合は、宅内環境を整えることが必要です。
猫も犬も、人とは食性が異なるため人と同じ食べ物は食べられませんし、意思の表現方法も異なります。擬人化せずに、人とは異なる習性や文化を持つことを尊重したうえで接しましょう。擬人化しないことが大切です。また、たとえば犬には約300もの品種があるといわれ、一番小さなチワワで体重2㎏、大きなグレートデーンでは70㎏になるなど、他の動物にはないほどの多様性があります。個々の猫と犬には想像以上の違いがあり、種類や個体によって多様であることを理解することが大切なのです。

2

品種・年齢・身体サイズ・ライフスタイル・健康状態により栄養ニーズが異なることを理解し、適切な量の最適なフードを与える
猫と犬には、一頭一頭異なる栄養ニーズがあります。たとえば同じ小型犬でも、被毛のケアが必要なプードルと、関節に配慮したいダックスフンドでは必要なエネルギー量や栄養素が異なります。成長期の子猫・子犬と高齢期の猫・犬でも、室内飼育で運動は散歩程度という犬とドッグランなどでよく遊ぶ活動的な犬でも栄養ニーズは異なります。また、妊娠・授乳期や病気のときなど、特別な栄養的配慮が必要な場合もあります。こういった状況を適切に把握したうえで、最適なフードを適量与えることが重要です。欲しがるからといっておやつ等を与えすぎないようにしましょう。

3

猫と犬は言葉を話せず、体調不良を隠す習性もあるため日常的によく「観察」し、変化に対して適切な対応をとる
猫や犬は、自分から不調を訴えてくれません。とくに猫は単独生活をしてきた動物であり、体調不良を表に出すことは外敵に襲われる危険性を高めるため、自らの不調を隠そうとします。そのため、健康状態の観察では、「いつもとは様子が違っていないか?」が基本となります。
たとえば元気がない、散歩や遊びを嫌がるようになった、痩せた・体重が増えたなど。食事や水の量や回数、排泄も大切な健康のバロメーターです。日頃からブラッシングやマッサージ、抱っこをする際などによく体を触ってください。皮膚や毛ヅヤの様子、耳の中や目の周りが汚れていないか、口臭、できれば口の中もチェックしたいものです。小さな変化を見逃さず、いつもと違う様子があればすぐに専門家に相談しましょう。

4

猫と犬は人の4倍以上の早さで歳を取ることを理解し定期的に健康診断を受けさせる(年2回をお勧めします)
猫や犬は1歳でほぼ成猫・成犬になります。中・高齢期に差しかかるのは、サイズによって異なりますが犬ではおよそ5〜8歳、猫では7歳。寿命は14、15歳といわれています。猫と犬は人の4倍以上の早さで歳を取るため、年1回の健康診断は人に置き換えると4年に一度しか受診していないのと同じことです。そのため、人よりも頻繁に、可能であれば年2回以上愛犬・愛猫に健康診断を受けさせることをお勧めします。

5

栄養や健康に関する正しい知識を持つ専門家に、日常的に相談して適切なアドバイスを得る
獣医師、動物看護師、ブリーダー、ペット専門店の店員、トリマー、ペット専門サイトなど、信頼できる猫と犬の専門家と日常的に接し、正しい知識を得ることで愛猫・愛犬の健康状態の確認や適切なケアが可能になり、さまざまな病気の予防につながります。
たとえば、子猫・子犬のワクチン接種時に日常のケアや育て方などをかかりつけの獣医師に相談したり、栄養やペットフードについてはペット専門店のスタッフにアドバイスをもらったり。病気ではなくとも、日頃から気軽に専門家に相談ができる関係性を築くことが大切です。

愛猫の"真の健康"を育むペットオーナーになる!ミニセミナー
―JAPAN CAT SHOW特別講師のセミナー動画で学ぼう!―

入交 眞巳
東京農工大学特任講師
入交 眞巳 先生
1.猫との遊び方
22:46
2.猫のケアの仕方
22:27
3.猫のすてき住まい
16:55
服部 幸
東京猫医療センター 院長
服部 幸 先生
1.みんなに知って欲しいキャットフレンドリー クリニック
15:57
2.猫を病院に連れて行くときのポイント
22:10
3.ニャンで大事なの?健康診断
19:28
4.自宅でできる!子猫の健康チェック
16:39
5.自宅でできる!シニア猫の健康チェック
16:13

9月11日(日)イベント会場、オンライン配信でも特別講師からのセミナーをご覧いただけます!

東京猫医療センター 院長
服部 幸 先生

ねこを幸せにするための"動物病院活用術"

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東京農工大学特任講師
入交 眞巳 先生

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日々の生活でおさえておきたい!4つのケアポイント

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