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JAPAN CAT SHOW 2022のキャット オーナーズ チャレンジページ

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クイズに挑戦!
Cat Owner's Challenge
-キャットオーナーズ チャレンジ-

5つのクイズに挑戦して、
目指せ!知識豊かなキャットオーナー!

正解はA?B?
※正解をココロに決めたら「+」を押して答えを確認しよう!

1

A.猫は狩り好きな孤高のハンター。その特性を生かして室内飼育には狩りに見立てた遊びを作る等宅内環境を整えることが必要
B.猫は本来肉食動物だが、家庭猫は人間の食事を分け与えることに慣れれば雑食にもなれる
正解は、A

家庭環境は猫の幸福度に大きく影響します。人はソファ、テーブル、テレビなどの家具を平面上に設置しますが、猫は上下運動をする動物です。猫と暮らすときはキャットタワーなど、高いところに上れる環境を整えると猫は安心して寛ぐことができます。また、お腹が空いていなくても狩りをする習性があるため、日常に刺激がないとストレスになることも。猫じゃらしなどでたくさん遊んであげましょう。

また、犬は人と生活する中で動物性食品を口にしなくても生きていけるように適応・進化してきましたが、猫は人との歴史も犬より浅く、肉食動物としての性質を残しています。そのため、家族の一員として過ごすようになっても、擬人化せず、猫に必要な栄養バランスの食事を提供する必要があります。具体的には猫は人よりも多くの脂質やタンパク質を必要としますし、ベータカロテンをビタミンAに変換することはできません。人にとっては無害なネギ類・チョコレートなども猫が口にすると体調を崩してしまいます。猫は人とは異なる動物ですので、身体的特徴、性格や行動様式、食性が違うということを理解して接しましょう。

2

A.同じ年齢、同じ品種の猫だからと言って、同じフードがどちらの猫にもベストなものとは限らない
B.今の食事が愛猫にあっているのであれば、これからも同じものを与え続けても問題ない
正解は、A

たとえば同じ3歳のアメリカンショートヘアでも、食欲旺盛で油断すると体重が増えてしまいがちな猫と、食事への執着はなく毛玉を頻繁に吐いてしまう猫では、最適な食事が違ってきます。それぞれの猫の栄養ニーズは品種・年齢・ライフスタイル・健康状態により異なります。愛猫に最適な食事について、専門家に相談してみましょう。

また、今愛猫にあっている食事が、今後もふさわしいとは限りません。シニアになるとアンチエイジングとして抗酸化物質を積極的に摂取したいですし、体重が増えてダイエットをすることになるかもしれません。病気になると療法食の適応となることもあります。最適な食事は猫の品種、ライフステージ、ライフスタイル、お悩みの有無でかわってきます。愛猫に最適な食事について、定期的に見直すようにしましょう。

3

A.猫に多い尿石症は、病院での治療後は、療法食を使用してさえいれば再発を防ぐことができる
B.一度、尿石症に罹ると、約半数の猫が再発するため、適切なフードだけでなく、定期的な来院で再発の兆しを確認する必要がある。
正解は、B

一度、尿石症に罹ると、約半数の猫が再発するといわれています。療法食は再発を防ぐ有効な手立ての一つですが、継続して使用する場合定期的な診察を受けましょう。療法食を継続して問題ないか、そして、再発の兆しがないかを確認することができます。犬と猫は言葉を話せず、体調不良を隠す習性があります。日頃からトイレの回数など、自宅でも愛猫の様子をよく観察しましょう。少しでもおかしいな、と感じることがあれば獣医師など身近な専門家に相談するのが安心です。

4

A.2~3年に1回健康診断を受けていれば十分早期に病気に気付くことができる
B.愛猫の体調に異変を感じなくても、健康診断は定期的に行くべきである
正解は、B

猫の平均寿命は15~16歳と報告されており、猫は人の4倍以上の早さで歳をとります。2~3年に1回というペースは人でいうと10年に1度しか健康診断を受けていないことになります。これでは十分とは言えませんよね。
健康診断には、獣医師に愛猫の日頃の様子を知ってもらうという側面もあります。いつもの様子がわかることで、異変に気付きやすくなり、病気の早期発見にもつながります。「なんとなく元気がない?」という状態も、日頃元気いっぱいに駆け回り診察室でも物怖じしない猫なのか、緊張しやすく病院では一歩も動けず固まってしまう猫なのかで判断が変わってきますよね。愛猫の日頃の様子を獣医師に理解してもらい、病気を早期に発見するためにも、年に2回の健康診断をおすすめしています。

5

A.日本にはキャットフレンドリークリニックという、猫が受診しやすい環境が整っている動物病院がある
B.健康であれば、かかりつけ動物病院は特に決めなくても問題ない
正解は、A

キャットフレンドリークリニックとは、猫に優しい病院としてISFM(International Society of Feline Medicine:国際猫医学会)が定める基準を満たしている動物病院のことで、5月時点で日本全国に223件認定されています。猫は病院に連れて行きづらいというイメージがありますが、わんちゃんと待合室が分かれていたり、猫の知識豊富なスタッフがいると安心ですよね。動物病院の他に、愛猫を迎えたペット専門店やブリーダーさんも心強い相談相手となります。

また、愛猫が健康なうちから、動物病院との関係構築をしておくのがおすすめです。日頃から相談をすることで、獣医師も愛猫の様子や飼い主の希望を理解できるので、各家庭にあった治療方針を提案しやすくなるでしょう。病院は病気のときだけ行く場所ではなく、避妊去勢手術、食事、生活習慣など幅広いアドバイスを受けることができます。正しく、豊富な知識を持つ専門家に日常的に相談して、適切なアドバイスを得るようにしましょう。

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